SLB12Nの後継機SLB2Wのチラシデータを公開します。” への2件のコメント

  1. 充電式スキニーライト初期モデルはスライド式スイッチでONOFFしていました。スイッチそのもので電源電流をON・OFF出来る容量のメカニカルスイッチです。これを廃した理由はスライド部分の防水が難しい事が理由です。現在でもプッシュスイッチで厚さ2ミリ以下の1アンペアを流せるスイッチは製造されていません。メカニカルスイッチで電源を切る事が出来れば、未使用時の暗電流を完全に絶つことが出来ますので、保管時間も電池の自己放電だけを考慮すれば良く、又、長期不使用の場合自己放電分の補充電になるので1年に1度程度の補充電で充分です。高さの低いプッシュスイッチでON固定できる容量1アンペアの信頼できるスイッチは名だたるスイッチメーカーも作っていないのが現状です。
    SLB12Wは電源ON OFFや明るさの切り替えを1個のICでしていますが、使われているICは待機消費電力5マイクロアンペア以下の微々たる待機電力のものです。
    優れたICで、外部からの信号(スイッチからの信号)で様々な事が出来ます。長押しで次第に明るさを変える事も出来ます。(実際にマレーシアの開発メンバーがプログラムしてLINE動画で私に送ってきた)動画から推定すると10ステップ程度が0.5秒ごとに少しづつ暗くなり、好きな明るさで指を離すとその明るさで固定されるものでした。
    採用しなかった理由は、点灯時間の予測が出来ない事です。SLB12WはHモード使用中照明用LEDが2~3回マバタキをして(同時に背面赤ランプが点滅を開始します)使用者に充電を促します。その時点から強制消灯まで約15分の運用が可能ですが、Lモードに切り替えれば30分、Eモードで1時間の運用が可能になります。(およその時間です)もう少しで作業が完了するのに、という時この点灯時間が読める事は大きな助けになると思います。「明るさ半分、更に半分」「使用時間、倍、倍」という訳です。滅多に使われる事の無いEモードですが、実際の明るさはバスケットコート1面を持つ体育館が停電で真っ暗(非常灯も点かない、周囲の建物や街灯の明かりも無い状態、真の暗闇)になった時、床に寝ている人を充分認識して歩き回る事が出来ます。体育館全体の照明が1個のライトで可能なのです。本が読める程の明るさでは有りませんが、非常時に有効だと思います。南海トラフ、首都直下地震等これから先役に立つ場面も有るかと思います。Eモードの事をエコノミーモードという人もいますが、間違ってはいませんがコンセプト決定者の私はエマージェンシーモードのつもりですケド・・・

  2. 3段階の明るさ調整よりもオンオフボタンのみのシンプル仕様が欲しいです。
    頻繁にオンオフするので長押しが割とストレス。
    長押しで明るさ調整の方が使い勝手良さそうな気もします!

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