SLB12N用保護袋を作りました

 

SL-PTB(保護袋・プロテクションバッグ)

10枚入り250円  100枚入り1800円 (外税)

厚さ0.09ミリ(マイナス0プラス0.02の規格で制作しています)

毎日のように届く修理品の99%は水没によるライト内部への水浸入が原因で故障しています。 保護袋の中に入れて使用すれば、ライトが汚れない事はもちろん万一水没させてもライトの中に水は入りませんので安心してライトが使えます。水対策だけを目的に使用する場合はその時々に使用するという方法も有ります。

下の写真は洗面台に水を張って保護袋に入れたSLB12Nを沈めて点灯させています。

IMGP0058充電の為にグリップエンドは口が開かなくてはならないのでファスナーを付けようと注文したのですが、袋を折りたたんで巾50ミリ以下の袋にはファスナーが付けられないとの袋メーカーの都合で折りたたんで輪ゴムで止めるか、セロテープで止めるかしか方法が有りません。

水没させている写真は輪ゴムで留めています。下に口を閉じておく方法を掲載します。袋の口を数回折りたたんでセロテープで止める方法も有りますが、テープを剥がすのがめんどくさいので輪ゴムで止める方法が良いかと思います。輪ゴムで止める方法だと折り返しが1回しか出来ないのでより確実にしたければ数回折りたたんでセロテープで止めるのも一つの方法です。輪ゴムは一箱2百円位でコンビニでも手に入りました千本は入っているでしょう。

IMGP0061ご覧になっている方で販売店の方、是非SLB12N販売の際は保護袋も一緒にお勧めください。又、SLB12Nをご使用の方は是非ご一考ください。水没して修理する金額を思えば安いものです。

編集後記

SL-PTBはいわゆるポリ袋です。安く大量に作ろうとすればインフレーションによる生産が値段も安く出来るのですが、この方法で折りたたんだ幅が38ミリと言うのは非常に作りにくく、袋メーカーからは40ミリで誤差プラス4ミリと言われたが、1ロット全部引き取るから38ミリになるように兎に角努力してほしいとお願いをして見事38ミリで大きな狂いも無く作ってくれた。           頼んだ厚さが0.09ミリという厚さも良かったらしくこれ以上薄くても厚くてもこの幅の製品は作りにくいといわれました。インフレーションによる生産は、簡単に言えばドロドロに溶けたポリプロピレンの材料の中から空気を吹き出すと材料が筒状になって飛び出す。その時の空気の量や圧力を変えると厚さや大きさが変えられるラシイ。金型もいらないそうです。へんてこな注文を出さないように生産現場を見て置く事も大事かと・・頼んで見学してこようかな?製造方法を詳しく説明しているサイトはhttp://www.ensoku.jp/mg/index.html

 

 

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